2005/04/30

がんばれ楽天。

Jリーグ神戸対鹿島を観戦。
楽天(ヴィッセル神戸のオーナー)のファンサービスっぷりを見たかったのに、向かう途中で本拠地のウィングスタジアムじゃなくてサブのユニバ競技場だと途中で気づき凹む。

会場では目立ったファンサービスもなし。
マスコットが神戸牛ていうのはすごいが、ありきたりのルックスだった。
vissel official

どうせならIT企業戦士らしいリアルなマスコットにしてほしい。着ぐるみとかなしで。↓こんなかんじで。
vissel-bussiness
グラウンドの隅に机を置いてキーボードを叩くオフィシャルマスコット・トム・ケイシー(28)。サッカーには興味がない。

ハーフタイムにはいやいやグラウンドの中央に移動し、再びキーボードを叩くトム。
ファンとのふれあいは一切なし。でも毎試合グラウンドには来る。


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ちなみにヴィッセルとは"VICTORY"と"VESSEL"(船)とを合わせた造語らしい。
ロッテが「マリーンズ」って名前にしたときの会見で、「特に意味はないんですけど、なんか海っぽいイメージなので」みたいに言ってたのを思い出した。
それ以来ロッテ好きになった。
プロスポーツはみんなそんなかんじになってほしい。こんなかんじに。