2005/05/16

瞳孔開きっぱなし in LA

976342e1.jpgパソコンに向かう時間が長いので弱めのコンタクトをしてるんですが、今回は巨大な会場での仕事なので、強めのコンタクトを購入することに。

目医者が30分遅刻したのに態度がよくなかったり、スタッフも「ここに来て3日めだから、機械の使い方がわからない」と言い出したりと圧倒的に段取りが悪い。でも不思議と腹が立たない。たぶん天気がいいから。あと女子だったから。
「最後にdilating testをしたのはいつですか?」
「なんですか、それは?」
「瞳孔を開いて目の裏を調べる検査です」
「!」

なんか特別な目薬をさして、瞳孔開きっぱなしにしたところを覗きこむと目の裏(というか向こうっかわ)が見れるそうです。怖い。2年に1度はしたほうがいいと言われました。
2,3時間は、焦点が合わないわ、光がまぶしいわで大変でした。

写真はそのときのものです。黒目が異常にデカいでしょ?
検査が終わってコンタクトを買おうとしたら、スタッフに「2週間かかる」と言われたので、「メーカーはどこでもいいし、テスト用のレンズでもいいからないですか?」と聞くと、スタッフが医者を呼んできました。
医者は「しょうがないわね、この子は」ってな表情を浮かべたあと、2週間レンズを左右一枚ずつタダでくれました。

たぶん検査のときに「まつげ長いでしょ? 昔マスカラをしたらかなりいい具合になったよ」と言ったりして無理やりアメリカンな打ち解け方をしたのが勝因とみた。

昔からちょっと冷たくされると、「笑わせてやる」とか「打ち解けてやる」っていう変な欲望?が沸いてきます。だから一人で海外旅行しても楽しいんだと思う。チャレンジの連続。