2007/12/06

バンクーバーのサブウェイで考える。

ccb10b8f.jpgサブウェイでまともな食生活をキープ!

日本人は海外のサブウェイ苦手な人多い。

変なこと言わないように考えてから話す人が多いけど、考えている間に時間が流れるわけだから、そのぶん相手からのフィードバックの機会を消している。

二人組みでする餅つきをイメージすると分かりやすいかもしれない。
一人がつこうとしている間は、もう一人は動けないので時間の無駄。

さらに極端な話、
どの角度で餅をつけばいいか、どうやって持つのが一番楽かを机上で考え、話し合い、一回一回実践する。失敗したら叱られるので、失敗を怖がって、あまり思い切りつかない。

一方、とりあえずハイペースで突きはじめ、最初は変な持ち方かもしれないし、たまに空振りするかもしれない、でもそれは回数をこなし、失敗をたくさん体験しながらうまくなっていく。

五分後にはどっちの餅が餅らしくなってるだろうか。。。




とりあえずサブウェイが流行るような国になって欲しいなー。

サブウェイでのコミュニケーションなんてたいしたことないのになあ。
ただ単に、店員との巧みな言葉のやりとりで自分の趣向に合った最高の材料(パンの素材、トーストの可否、野菜、調味料等)を選びつつ、時には自分の意見を突き通し、時には食のプロである店員の推奨する情報に耳を傾けながら、共に汗を流し、時には涙を流し、サンドイッチと言う名の芸術作品を共に築き上げるだけなのに。。。