2009/01/16

ホーチミン・シティ (排気ガスと戦争博物館)

オーストラリア旅行だったんですが、おもむろにホーチミン・シティに来てしまいました。。。


ここはバイクの海です。

人間の慣れってのはすごいもので、
3日くらいで排気ガスもたいして気にならなくなった。


で、戦跡博物館。

「アメリカ=悪魔」という図式でひたすら押してくるので、「歴史」を学ぶところじゃないな、というかんじ。

ただ、普通の家庭に育った人間でも、環境、情報、慣れ、によってこんなむごいことができるようになる、(例えやらされてたとしても)、ってのは物凄いなと。

でも、こういう歴史は逆にいえば人間のポテンシャルの高さも証明していると思う。人殺せちゃうエネルギーを逆に使えばすごいいい世の中になりますよね。



「適応性」はうまく使えば、ちょっとした悩みは吹き飛ぶはず。

例えば、大勢の前で話すのが苦手な人は、一人から初めて二人、三人、って相手を増やしていけば(フィードバックももらいながら)、いつか10万人を前にでも話せるようになるはず。


僕、占いとか血液型の話をするのがものすごい苦手なんで、
数をこなしながら、うまいかわし方を身につけていこうと思う。

今度会った人、どんどんこの手の話を振ってきて来てください。
すぐにパ・リーグの話で切り返していきます。