2009/03/17

11歳の時に夢の内容を吹き込んだ音声を公開!



実家ですごいものを見つけてしまった。

僕が小5の時に、その日見た夢のストーリーを延々と吹き込んでいるテープです。

朝起きた時に、「うわー、すげえ面白かった!これは後世に残さないと!」って思ったことを今でも覚えています。

で、いま聞いても全く意味が分からない。
誰に頼まれたわけでもないのに、すごい恥ずかしそうに喋り続けてます。


注意:

非常に前衛的です。
意外に長いです(9分)。


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-----以下、あらすじ(ネタばれあり)----


友達6、7人で、古い屋敷を探検。

なぜか店がある。

この夢を4回見たような気がする。

ので、パーティ。

目が覚める。

でも、まだ夢。

さっき見た夢がテレビで放送されることに。

みんなで見る。

母は興味なし。

おばあちゃんちの近くで「よく分からないもの」に追いかけられる。
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カンフーだか書道だかわからない先生にご褒美をもらう。

竹内君は酒をもらう。

僕は「よくわからないもの」をもらう。

算数をする。

天秤みたいなものに棒をつける宿題が課せられる。

お母さんが、棒を破棄。

夢が終わったような気が。

なぜか全裸

タオルを腰に巻く。

テニスボールが転がってきたので、とめてあげようとするが、こける。

氷の上を滑ってあそぶ。

北の国からで出てきたような女の人のような人が出てくる。

本屋みたいなところへワッて行く。

日高君と会う。

実は日高君も同じ夢を見ていた。(題は『霊幻道士』)

日高君が先にテレビ局に投稿し、ご褒美をもらっていた。

家でお母さんが通信簿を持ってみてたわけ。

わけわからないことが書いてあった。

終わり。
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とみせかけて最初に見た「夢の中の夢」の話。

狭い道を抜け出したり。

コンクリートの1cmくらいのヒビ割れに入ろうとする。

エアーガンを打とうとしたりする。

なんやかんやでヒビ割れに入れた

水がザーってしていたりして面白かった。


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(エピローグ)

実家は本屋。

岡元君に会う。

岡元君に「バイバイ」と言って別れる。


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*宇野謙メモ
最後の岡元君の話、あえて付け足す意味あるのか?
映画化のオファー、待ってます。