2010/11/28

大使、歓迎される。

とうとうタラゴナの観光局に行く時が来ました。

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 「お前、本当に来たのか!」とあきれられたらどうしようと思いながら、外で約束の時間を待ちました。




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約束の時間が過ぎました。





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まあ、ここまで来て会えなかったら、それはそれで伝説になるな、と思い始めたそのとき!
オフィスの中で待っていたマリア・ホセさんが出てきました。

メールをやりとりしていた彼女と感動の出会い。

「ケンは時間にはきっちりしているから遅れるわけがないと信じていた」と初対面とは思えないコメント。 

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オフィス内へ。みんな笑顔で挨拶してくれました。


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タラゴナグッズでアピールしてくれたマリア・ホセさん。
水道橋だけ見て帰ってしまう日本人が多いのが不思議だそうです。
1日しかないならば、市内にある遺跡を見て回ったほうが絶対にいい!とのこと。


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僕のために市内の遺跡をめぐる特別ツアーを用意してくれました。
(写真はガイドのキンガさん)


今まで一人のためにガイドを付けたことはないそうです。
マリア・ホセさんが「ケンとは長いことやり取りしてて、いい人そうだから、なんとか!」とボスに無理にお願いして、手配してくれたそうです。
(ちなみにボスは出張中でした)

やっぱりノリの会う人とつながるのは楽しいなーと実感。

すごい嬉しかったんですが、ガイドにはたぶんお金を払ってるので、「タラゴナ市民の血税を僕のために!」と思った瞬間、ずっしりとプレッシャーが。。。

「No More TAISHI」のプラカードを持ったデモ行進とか起きなきゃいいけど。。。

(ツアーの内容は後日アップします)